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ワキガ・多汗症の治療
自分ではなかなか気付きにくい、ワキガや多汗症による汗の臭い。
体質的なものであるだけに、人に相談できずに一人で悩まれている方も多くいらっしゃいます。しかし、ワキの下の汗(多汗症)や臭い(腋臭症・ワキガ)は簡単な治療で解決することができます。美容外科・形成外科・皮膚科の「こまちくりにっく」では様々な治療法をご用意し、症状やお客様のご希望に合わせて選んでいただくことができます。いずれの方法であっても、汗や臭いを100%なくすことはできませんが、気にならない程度には減らすことができます。ぜひご相談ください。

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ボトックスという薬をワキの下に注射するだけの簡単な施術です。ボトックス(ボツリヌス菌が産生する毒素を薬として精製したもの)は汗腺の活動を抑える作用があり、臭いや汗を減少させます。注射のみのため、術後の傷や腫れといった心配は無用です。
ただし、効果は半年から1年程度しか持続しません。継続して効果を得たい方は、繰り返し施術を受ける必要があります。
| 施術フロー |
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| 施術後の経過・注意事項 |
- 注射による内出血斑ができることがあります。
- 1カ月程度様子をみて追加注入(無料)を行う場合があります。
- ごくまれに数回の治療で効果が出なくなる(免疫ができる)方がいらっしゃいます。
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| 施術価格 |
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臭いの基になるアポクリン腺はワキの毛穴につながっています。ワキの毛が生えている皮膚を切除し、ジグザグに縫合します。一部が残ってしまったり、傷跡が目立ったり、ヒキツレたりするというデメリットもあり、最近ではほとんど行われません。健康保険が適用されます。
| 施術フロー |
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| 施術後の経過・注意事項 |
- 内出血(血腫)ができる可能性がありますので、術後1週間は厳重な包帯固定と日常生活の制限があります。
- 翌日、4日後、7日後(抜糸)に処置にお越しください。
- 腰から下のシャワー浴の場合は当日から、入浴は抜糸翌日から可能です。
- 術後3カ月程度は、運動を制限する必要があります。
- ヒキツレ、色素沈着、血腫、感染、皮膚壊死のリスクがあります。
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| 施術価格 |
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翻転剪除法最もポピュラーなワキガ治療
- 治療時間:約60分
- 健康保険適用
- 施術・処置の回数:8回
ワキの毛が生えている部分の中央でシワに沿って3〜4cm切開し、臭いの基となるアポクリン汗腺を皮膚の裏側から丁寧に削り取りるもの。最も一般的に行われる手術です。
手術後1週間は患部を厳重に固定し、日常生活にもかなりの制限が加わりますので、片側ずつの施術をおすすめしています。健康保険が適用されます。
| 施術フロー |
- マーキング
- 局所麻酔
- 切開
- 剪除
- 縫合
- 後処置
- 点滴
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| 施術後の経過・注意事項 |
- 内出血(血腫)ができる可能性がありますので、術後1週間は包帯固定と日常生活の制限があります。
- 翌日、4日後、7日後(抜糸)に処置にお越しください。
- 腰から下のシャワー浴は当日から、入浴は抜糸翌日から可能です。
- 術後3カ月程度は、運動を制限する必要があります。
- ヒダ形成、色素沈着、血腫、感染、皮膚壊死のリスクがあります。
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| 施術価格 |
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ワキの毛が生えている部分の端を約1cm切開し、クワドラカット・シェーバーという特殊な装置で臭いの基になるアポクリン汗腺を削り取りながら吸い出す方法です。個人差はありますが80〜90%以上の臭いが軽減されます。剪除法よりも傷跡が小さく手術時間も短いため、固定期間が2〜4日程度と短期で済むというメリットもあります。
| 施術フロー |
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| 施術後の経過・注意事項 |
- 内出血(血腫)ができる可能性がありますので、術後1〜4日間は包帯固定と日常生活の制限があります。
- 翌日、4日後(一部抜糸)、7日後(抜糸)に処置にお越しください。
- 腰から下のシャワー浴の場合は当日から、入浴は抜糸翌日から可能です。
- 術後3カ月程度は、激しい運動を制限する必要があります。
- ヒダ形成、色素沈着、血腫、感染、皮膚壊死のリスクがあります。
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| 施術価格 |
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特殊加工した治療用絶縁針を使用し、エクリン汗腺、アポクリン汗腺を電気凝固する方法。皮膚にメスを入れないため傷が残らず、治療後すぐに普段通りの生活を送ることが可能です。術後の傷を心配される方におすすめします。
| 施術フロー |
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| 施術後の経過・注意事項 |
- 施術当日からシャワー浴が可能です、翌日からは入浴が可能となります。
- 小豆大の小さなヤケドを生じるリスクがあります。
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| 施術価格 |
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ワキガ・多汗症の治療全般の施術後経過および注意事項
ワキガ・多汗症の施術のほかに、手のひらの汗も治療していますのでご相談ください。
なお治療に関しては、ヒダ形成、色素沈着、血腫、感染、皮膚壊死、ヤケドなどのリスクがございます。治療を受けられる前には必ず医師の説明を受け、ご納得いただいてから施術をご依頼ください。
また、施術後の処置・検診を必ず受診していただき、ご不明な点がございましたら、必ず当院までご連絡ください。汗止めローション(AB液)の処方も行っています。
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