施術について
METHOD
肌質改善と透明感を目指すGDトーニング治療
肝斑、くすみ、毛穴、小じわ、肌のざらつきなど、複数の肌悩みがある方に注目されているのがGDトーニングです。GDトーニングは、ゴールド微粒子とブラックダイヤモンド微粒子を組み合わせた専用製剤を肌表面に塗布し、その上からピコレーザーを照射する新しいトーニング治療です。従来のトーニングがメラニンへのアプローチを中心としていたのに対し、GDトーニングでは色調改善に加え、角質ケア、コラーゲン再構築、肌質改善まで総合的にアプローチします。施術直後のなめらかさから、継続によるハリ感まで幅広い変化が期待でき、トーニングやピーリングの回数を減らすことが可能です。
治療のポイント
GDトーニングの大きな特徴は、「色素治療」「肌質改善」「ピーリング」の3つを同時に目指せる点にあります。
まず、ブラックダイヤモンド微粒子が肌表面に均一に塗布され、その上からピコレーザーを照射すると、レーザーエネルギーに反応したダイヤモンド粒子が微細に反応します。この物理的エネルギーによって角質層に穏やかなピーリング効果が生まれ、古い角質や不要な皮脂汚れの除去が期待できます。これにより、ざらつきや毛穴詰まりの改善だけでなく、施術直後から肌のなめらかさを実感される方も少なくありません。
次に、ゴールド微粒子には光熱作用があります。レーザー照射によってゴールド粒子が熱エネルギーへ変換され、その熱が真皮層へ伝わることで、コラーゲン産生をサポートします。これにより、肌のハリ感や弾力の向上、小じわ改善などエイジングケア領域へのアプローチも可能になります。
GDトーニングは単純なレーザー治療ではなく、物理学的な反応と美容成分の働きを組み合わせた複合治療であり、従来のトーニング治療では変化が物足りなかった方にも選ばれています。
(GDトーニング1回の治療で従来のトーニングの3回分くらいの効果が期待できます。)
治療方法
TREATMENT METHOD
GDトーニングは、専用の溶液とピコレーザーを組み合わせて行う施術です。
まず、洗顔後の清潔なお肌に、ブラックダイヤモンド微粒子とゴールド微粒子を含む溶液を専用ブラシで顔全体に均一に塗布します。塗布の際には、アートメイク部位やタトゥー部分を避けながら丁寧に塗り広げます。
その後、約数分程度乾燥させます。これは粒子が肌表面に安定して付着し、レーザー反応を最大化するために重要な工程です。
十分に乾燥したことを確認した後、ピコレーザーを照射します。レーザー照射によってブラックダイヤモンド粒子が反応し、微細なピーリング効果が発生します。同時にゴールド粒子が熱エネルギーへ変換され、真皮層へ熱刺激を届けます。
1回目の照射後、肌表面に残った余分なダイヤモンド粒子を除去し、必要に応じて追加照射を行います。その後、残存したゴールド粒子を丁寧に拭き取り施術終了となります。
副作用・リスクRISK
- 赤み
- ひりつき
- 乾燥感
- 一時的なざらつき
- 色素沈着(稀)
- 肝斑の一時的な反応増加
- 体質によるアレルギー反応
GDトーニングとは
GDトーニングは、第4世代トーニングとも呼ばれる新しい肌治療です。従来のレーザートーニングでは、主にメラニン色素への選択的な照射が中心でした。しかし、肝斑や色素沈着だけでなく、毛穴、キメ、小じわ、肌のハリまで同時に改善したいというニーズが増えたことで、より多機能な治療としてGDトーニングが開発されました。
GDトーニング最大の特徴は、超微細なブラックダイヤモンド粒子とゴールド微粒子を使用する点です。
ブラックダイヤモンドはレーザーに対する反応性が高く、照射時に表層で物理的ピーリング作用を生み出します。一方、ゴールド粒子は熱エネルギーを発生させ、真皮層へのコラーゲン再構築を促します。
肌の明るさ、なめらかさ、ハリ感など、複数の肌変化を同時に目指せるため、総合的な肌管理を希望される方に適した施術です。
肝斑治療の新しい選択肢
肝斑は、女性ホルモンの影響、紫外線、摩擦刺激、炎症など複数の要因で発生する難治性の色素疾患です。肝斑は通常のシミとは異なり、刺激に敏感な特徴があります。
従来のトーニングでも改善が期待できますが、反応に時間がかかったり、変化が限定的な場合もありました。
GDトーニングでは、GD溶液とピコレーザーの組み合わせにより、従来より幅広いアプローチが可能になります。メラニン生成抑制、ターンオーバー補助、角質代謝促進を同時に行うことで、肝斑に対してより多角的にアプローチします。
特に「何回かトーニングをしたけれど変化が少なかった」という方にも検討される治療です。
毛穴・ハリ改善まで目指す理由
GDトーニングは色素治療だけでなく、カーボンピーリングの肌質改善まで視野に入れた治療です。
毛穴が目立つ原因には、皮脂詰まり、角質肥厚、コラーゲン減少など複数の要因があります。GDトーニングでは、ブラックダイヤモンドによる角質除去で毛穴詰まりを改善しながら、ゴールド粒子による真皮加熱でコラーゲン産生をサポートします。
この二重作用によって、毛穴の開き、肌の凹凸、キメの乱れなどへ包括的にアプローチできます。
継続的に施術を行うことで、単なる「表面のきれいさ」だけでなく、内側から整ったハリ感や弾力の変化も目指せます。
施術料金
PRICE
| 施術内容 | 料金 | |
|---|---|---|
| ライト(1cc使用) | 初回(お試し) | ¥24,750- |
| 1回 | ¥27,500- | |
| 5回 | ¥110,000- | |
| 通常(2cc使用) | 初回(お試し) | ¥39,800- |
| 1回 | ¥44,000- | |
| 5回 | ¥176,000- | |
よくある質問
FAQ
痛みはありますか?
チクチクした刺激を感じることがありますが、強い痛みは少なく、多くの方が麻酔なしで受けられます。
何回くらい必要ですか?
1回でも肌のなめらかさや明るさを感じる方はいますが、肌質改善や肝斑治療では5〜10回程度の継続をおすすめする場合があります。
メイクはいつからできますか?
施術当日から可能なことが多いですが、肌状態に応じてご案内します。
他の治療と併用できますか?
HydraFacialや導入治療、他の美肌治療と組み合わせることで、より総合的な肌管理が可能です。
肝斑が悪化することはありますか?
刺激設定が強すぎると一時的に反応することがあります。そのため肌状態を診ながら適切な設定で治療を行います。