施術について
METHOD
最も簡単な二重まぶたの施術方法
プチ整形とも言われる最も簡単な二重まぶたの治療方法。
メスを使わない施術で治療時間も約30分、まぶたの1~3個所を糸(ナイロン糸)で留めるだけと簡単。術後の腫れも泣いた後程度で3日もすれば治まり、傷跡も残さず簡単に理想とする二重まぶたを手に入れることができます。
「この施術ならリスクが少ない」と、多くの方から高い支持を得ています。
こんな方におすすめ
RECOMMEND
- 自然な二重まぶたを目指したい方
- ダウンタイムが気になる方
- まずは気軽に試したい方
- メスを入れたくない方
- もともと二重でも少し幅広にしたい
治療のポイント
- シンプルな点留であり、抜糸が必要なときに簡便である。
- 糸の色が淡い青色であり皮膚から透けにくい。
- 皮膚側での点留であり眼球を傷つけるリスクが少ない。
- 糸をポケットに埋め込むことで皮膚のポコッとした隆起をなくせる。

症例写真
CASE
BEFORE
AFTER
2_埋没3点_01
埋没は、プチ整形とも言われる最も簡単な二重まぶたの治療方法。
メスを使わない施術で治療時間も約30分、まぶたの1~3個所を糸(ナイロン糸)で留めるだけと簡単。術後の腫れも泣いた後程度で3日もすれば治まり、傷跡も残さず簡単に理想とする二重まぶたを手に入れることができます。
「この施術ならリスクが少ない」と、多くの方から高い支持を得ています。
- リスク・副作用:
- 内出血・腫れ・血腫等
- 施術費用:
- ¥132,000-
BEFORE
AFTER
1_埋没3点+目尻切開_02
埋没は、プチ整形とも言われる最も簡単な二重まぶたの治療方法。
メスを使わない施術で治療時間も約30分、まぶたの1~3個所を糸(ナイロン糸)で留めるだけと簡単。術後の腫れも泣いた後程度で3日もすれば治まり、傷跡も残さず簡単に理想とする二重まぶたを手に入れることができます。
「この施術ならリスクが少ない」と、多くの方から高い支持を得ています。
目尻切開は、目尻のシワに沿って5mm切開し、外眼角靭帯という下まぶたの支えを部分的に切離することで、下まぶたの外半分を下げる手術です。傷跡もほとんど残らず、外側半分の白目が大きくなります。
また、この目尻切開法は当クリニックが開発した術式で、日本美容外科学会(JSAPS)にて学会発表され、学術論文にもなっています。※同じ番号の症例写真は同じ患者様の症例です。※患者様のご好意でお写真を使わせていただいているので、術後のお写真に黒目隠しやお化粧のある状態となっております。
- リスク・副作用:
- 内出血・腫れ・血腫等
- 施術費用:
- ¥352,000-
治療の流れ
FLOW
診察・カウンセリング
メイク落し(洗顔)
術前写真撮影
デザイン
局所麻酔
氷冷
消毒
施術
術後写真撮影
氷冷
施術後の経過・注意事項
| ダウンタイム | ダウンタイム(内出血・腫れ)は大体約1週間程度です。 |
|---|---|
| 入浴・シャワー | ・ 入浴、洗髪は手術当日から普段通り可能です。 ・ 洗顔は、手術当日から目元をこすらないようにしていただき、手術翌日からは普段通りおこなって下さい。石鹸や洗顔料を使用して構いませんが、手術後1ヶ月間は、目元を強くこすらないようにして下さい。まぶたの上のデザインの線(紫色・青色)は、自然に消えますので無理に取らないで下さい。 |
| メイク | ・ メイクは手術当日から目元を避けておこなって下さい。手術翌々日(48時間後)から目元のメイク(アイライン、アイシャドウ、マスカラなど)が可能です。 ・ ビューラー、まつげパーマは1ヶ月検診まで控えてください。 |
| コンタクト | ・ コンタクトレンズはソフトの場合で2〜3日後から、ハードの場合で1週間後から装用が可能です。取り外しの際に上まぶたをできるだけ引っ張らないようにして下さい。 |
| 運動 | ・ 運動は手術当日からジョギング程度、1週間後から水泳などが可能です。 |
| アフターケア | ・ できるだけ目元を強くこすらないように心掛けて下さい。 |
副作用・リスクRISK
- 腫脹:術後腫れます。
- 内出血:血が滲んで紫になることがあります。
- 血腫:創部に血がたまることがあります。
- 全くの左右対称にはできないことがあります。
- 感染:化膿することがあります。
- 眉毛の力の入れ方により二重の幅が変わります。
- 腫れの引く1-3ヵ月は二重の幅が安定しません。
- 糸が見えることがあります。
- 糸が露出することがあります。
- 霰粒腫ができることがあります。
- ゆるむと二重がとれてくることがあります。
- 糸の部分が膨らんだり凹んだりすることがあります。
①こまちクリニックの埋没法
1)固定方法
シンプルな点留めによる固定を行います。
糸が食い込まないよう、やや緩めに結ぶのが特徴です。
複雑な方法ではないため、トラブルが生じた際にも糸の抜去が比較的容易で、安全性の高い固定法です。
2)麻酔
電動注射器を使用した局所麻酔を行います。
注射時の痛みは「針を刺すとき」と「薬液を注入するとき」に感じやすいですが、当院では極細針を使用し、刺入時の痛みを抑えています。
薬液は電動注射器により一定の圧で少量ずつ注入されるため、均一に麻酔が効き、痛みも軽減されます。
3)糸の色
淡い青紫色の糸を使用しています。
一般的な埋没法では青や黒などの糸が使われることが多く、皮膚が薄い方では色が透けて見えることがあります。
当院の糸は、皮膚越しに静脈が透けたときの色に近いため、透けても目立ちにくい点が特徴です。

4)視野の確保
顕微鏡を用いた手術を行っています。
肉眼に比べて手術用ルーペでは約3倍、顕微鏡では最大16倍まで拡大できるため、より繊細で正確な操作が可能になります。
シンプルな点固定による埋没法ですが、安全性や仕上がりにこだわり、細かな部分を見直しながら日々改良を重ねています。
②痛みの少ない瞼の麻酔
― 痛みを最小限に抑えるための工夫 ―
まぶたの手術(埋没法・切開法)を検討される際に、多くの方が心配されるのが「麻酔の注射の痛み」です。
実際に痛みを感じやすいのは、次の2つのタイミングです。
【1】針を皮膚に刺す瞬間
【2】麻酔薬を注入する時
当院では、この2つの痛みをできる限り抑えるために、複数の工夫を行っています。
まず、針を皮膚に刺す瞬間の痛みについては、33Gの極細針を使用し痛みの軽減を計ります。
まぶたの裏側(結膜側)から麻酔を行う場合は点眼麻酔を使用するため、刺入時の痛みはほとんどありません。
次に、麻酔薬を注入する際の痛みについてです。

手動で注射を行うと圧のかかり方にムラが生じ、最初の注入時に強い圧がかかって痛みを感じやすくなります。
当院では、電動注射器に極細の針を装着し、一定の圧でゆっくりと麻酔薬を注入しています。
この方法により、痛みを最小限に抑えながら均等に麻酔が広がり、術後の腫れの軽減にもつながります。
まぶたの麻酔は、術中の快適さや仕上がりにも影響する大切な工程です。
痛みが心配な方も安心して手術を受けていただけるよう、細部まで配慮した方法を取り入れています。
③埋没法をする時に注意が必要なまぶた
美容外科で最初に受ける手術として、埋没法を選ぶ方は多くいらっしゃいます。
そのため、施術方法やクリニック選びの情報収集が不十分なまま施術を受け、後悔してしまうケースも少なくありません。
埋没法は「入門編」ともいえる手術で、形成外科や美容外科の経験が浅い医師でも対応可能な手技です。そのため、経験が浅い医師でも、7割以上のケースで目標の二重ラインを作ることができます。ただし、この成功率をさらに高めるには、やはり経験が重要になります。
では、どのようなまぶたでは埋没法の仕上がりが難しいのでしょうか。
《埋没法で仕上がりが難しいまぶたの例》
・左右差のあるまぶた
本来は切開法や挙筋前転術が望ましい場合がありますが、埋没法で二重幅をそろえたい方もいます。その場合は、糸の留める高さを調整して揃えます。
・一重でまぶたの皮膚が黒目にかかっている方
眉を上げて視線を確保している方は、二重にすると眉の位置が自然に下がり、シミュレーションした幅より狭くなることがあります。ある程度予測は可能ですが、正確な判断は難しい場合があります。
・まぶたが厚い方
幅広のデザインにすると折り返し部分が厚くなり、不自然な食い込みになることがあります。事前にシミュレーションで説明し、納得していただくことが大切です。
・まぶたの厚みに左右差がある方
折り返しの厚みが左右で異なるため、完全に対称な仕上がりは難しくなります。固定の強さを調整することで揃う場合もあります。眉の高さが違う場合は、ブローリフトで改善することもありますが、埋没法を希望される方は手術対象外となることが多いです。
・皮膚が余っている方(加齢によるたるみ)
皮膚切除でたるみを取るのが最適ですが、埋没法を希望される方も多くいらっしゃいます。折り返しが深くなり不自然になりやすく、目尻に糸を入れられないため、二重幅を広く取りすぎないことが重要です。
・全切開後で埋没法を希望される方
切開後の瘢痕により、思い通りのラインが出にくいことがあります。三重になる場合もあり、適度な引き込みを作ることが大切です。
・目頭の形に左右差がある方
目頭の形が左右で異なると、平行型・末広型など二重の立ち上がりに左右差が生じます。
・二重幅やラインに強いこだわりがある方
埋没法は、腫れがあるときは幅が広く感じますが、徐々に糸が緩むことでラインが細くなることがあります。幅の誤差の許容範囲が狭い方は、再固定や全切開の検討が必要な場合があります。
・まぶたのかぶれが強い方
かぶれがある間は二重幅が広く見えますが、アイプチなどをやめて皮膚が落ち着くと幅が狭くなることがあります。事前に皮膚の状態を整えてから手術を受けることが推奨されます。
上記のような条件がある場合は、事前にしっかり説明を受け、リスクを理解してから手術を受けることで、術後の満足度が高まります。
埋没法は全切開と違い、皮膚の切除や内部処理ができないため、形を作ることに制限があります。そのため、術者の技量や経験が仕上がりに大きく影響します。
(※もちろん、経験豊富な医師でも、糸の露出や再手術が必要になる場合があります)
⚫️藤本院長執筆 参考文献⚫️

・PEPARS,No.176:1-7 ”美容外科の修正手術―修正手術を知り、初回手術に活かす―重瞼術(埋没法)の幅変更”
・PEPARS,No.189:35-44 こだわりのあるシンプルな埋没式重瞼術
・新篇眼科プラクティス21:266-269 切らない二重形成②
施術料金
PRICE
| 施術内容 | 料金 | |
|---|---|---|
| 埋没法 | 1点片目 | ¥60,500- |
| 1点両目 | ¥88,000- | |
| 2点片目 | ¥88,000- | |
| 2点両目 | ¥110,000- | |
| 3点片目 | ¥99,000- | |
| 3点両目 | ¥132,000- | |
| 藤本Dr.指名料 | ¥44,000- | |
| 【大橋Dr.】single loop両目 | ¥88,000- | |
| 【大橋Dr.】single loop片目 | ¥52,800- | |
| 【大橋Dr.】double loop両目 | ¥132,000- | |
| 【大橋Dr.】double loop片目 | ¥79,200- | |
| 【大橋Dr.】+loop追加1本につき | ¥33,000- | |
| 埋没糸抜糸 | 当院分(本人希望の場合)片側 | ¥33,000- |
| 当院分(本人希望の場合)両側 | ¥55,000- | |
| 他院分(表留め)片側 1本 | ¥33,000- | |
| 他院分(表留め)両側 1本 | ¥66,000- | |
| 他院分(表留め)加算1本につき | ¥5,500- | |
| 他院分(裏留め)片側 1本 | ¥44,000- | |
| 他院分(裏留め)両側 1本 | ¥88,000- | |
| 他院分(裏留め)加算1本につき | ¥11,000- | |
※総額表示義務のため、消費税込みの表示となっています。
よくある質問
FAQ
二重埋没法の施術はどれくらい痛みがありますか?
麻酔時に少しチクッとするくらいで、術中は痛みはありません。
二重の幅は自由に選べますか?
選べます。しかし、蒙古襞の形次第でご希望の二重の形にならない場合がございます。その際はきちんと診察の際にお伝えいたします。
施術後、腫れや内出血はありますか?
あります。ダウンタイム(内出血・腫れ)は大体約1週間程度です。
施術後、すぐにメイクやコンタクトレンズの使用は可能ですか?
メイクは手術当日から目元を避けて行ってください。手術翌々日(48時間後)から目元のメイク(アイライン、アイシャドウ、マスカラ等)が可能です。コンタクトレンズはソフトの場合で2~3日後から、ハードの場合で1週間後から装用が可能です。取り外しの際に上瞼をできるだけ引っ張らないようにしてください。
埋没法の二重はどれくらい持続しますか?
概ね、数年のことが多いです。
埋没法をした後に気をつけることは?
目をこすると糸が取れることがあります。
術後の運動はいつから可能ですか?
運動は手術当日からジョギング程度、1週間後から水泳などが可能です。
二重埋没法のダウンタイムはどれくらいですか?
腫れのピークは術後2~3日程度で、1~2週間ほどかけて徐々に落ち着いていきます。
個人差はありますが、大きな腫れが長期間続くことは多くありません。
自然な仕上がりになるまでには1か月程度みていただくことをおすすめします。
埋没法が取れかけているサインはありますか?
二重幅が以前より狭くなる、左右差が出てくる、ラインが不安定になるなどの変化は取れかけのサインの可能性があります。
ただし一時的なむくみや眼瞼下垂などが原因の場合もあるため、診察による確認が重要です。
埋没法が取れるとどうなりますか?
二重ラインが薄くなったり、一重や元の状態に近づいたりすることがあります。
状態によっては再施術や修正治療をご提案できます。
埋没法は何年もちますか?
持続期間には個人差がありますが、数年から10年以上維持される方もいます。
まぶたの厚みや皮膚の状態、固定方法などによっても持続性は異なります。
埋没法で片目だけ取れることはありますか?
左右のまぶたの状態は必ずしも同じではないため、片側だけラインが薄くなったり取れたりすることがあります。左右差が気になる場合は修正治療が可能です。
埋没法は何回までやり直しできますか?
明確な回数制限はありませんが、繰り返し施術を行うことでまぶたへの負担が増える場合があります。現在の状態を診察したうえで適切な治療方法をご提案します。
埋没法は安全な施術ですか?
埋没法は美容医療の中でも比較的負担の少ない施術ですが、腫れや左右差、後戻りなどのリスクはあります。施術前に十分なカウンセリングを受けることが大切です。
埋没法の手術は痛いですか?
局所麻酔を使用するため施術中の痛みは最小限です。麻酔時にチクッとした痛みを感じることがありますが、多くの方が問題なく施術を受けられています。
埋没法の麻酔はどのように行いますか?
通常は局所麻酔を使用します。局所麻酔前に点眼麻酔(目の表面(角膜や結膜)の感覚を一時的に麻痺させる液体状の麻酔薬)を使用しております。
ご希望や施術内容によっては笑気麻酔などを併用することも可能です。詳しくはカウンセリング時にご相談ください。
埋没法にはどのようなデメリットがありますか?
後戻りの可能性があること、まぶたの状態によっては適応が限られることが挙げられます。
また、ご希望のデザインによっては切開法の方が適している場合もあります。
埋没法の手術時間はどれくらいですか?
デザイン確認や麻酔の時間を含めて30分程度が目安です。施術内容によって前後する場合があります。
埋没法の傷跡は残りますか?
埋没法は皮膚を大きく切開しないため、目立つ傷跡が残ることはほとんどありません。
針穴も時間の経過とともに目立たなくなります。
埋没後のメイクはいつからできますか?
一般的にアイメイク以外は当日または翌日から可能です。
アイメイク(アイライン、アイシャドウ、マスカラなど)は手術翌々日(48時間後)が可能です。
埋没後にビューラーはいつから使用できますか?
1ヶ月検診まで控えてください。
埋没後にマツエクやまつ毛パーマはできますか?
1ヶ月検診まで控えてください。
埋没法後に感染を防ぐために気を付けることはありますか?
術後は目元を清潔に保ち、処方された薬を正しく使用することが大切です。
また、強く触ったりこすったりしないよう注意してください。
埋没法の裏止めと表止めの違いは何ですか?
表止めは皮膚側に結び目が位置し、裏止めはまぶたの裏側に固定する方法です。
裏留めは表面に糸が透けて見える可能性が低いですが、糸玉が裏(結膜側)に露出すると眼球に傷がつくことがあります。表留めは表面に糸玉が透けて見えるリスクがありますが、眼球に対しては安全性の高い方法になります。
霰粒腫(さんりゅうしゅ)ができると埋没法の糸が取れることはありますか?
霰粒腫ができたことだけが原因で埋没法の糸が取れることは一般的には多くありません。しかし、霰粒腫による炎症や腫れによってまぶたの状態が変化し、一時的に二重ラインが不安定に見えることがあります。また、霰粒腫の治療内容によっては埋没糸に影響する可能性もあるため、埋没法を受けている方は事前に医師へお伝えください。
埋没法を受けると視力が低下することはありますか?
埋没法によって視力が低下することは通常ありません。埋没法はまぶたに糸を固定する施術であり、眼球や視神経を直接操作するものではないためです。ですが、裏留めなどの方法で角膜に損傷を来すと視力に影響することがあります。また、術後の腫れによって一時的に見え方に違和感を感じることもあります。症状が続く場合には早めの診察をおすすめします。
埋没法の糸の色は見えることがありますか?
埋没法で使用する医療用の糸は通常まぶたの内部に埋め込まれるため、外から色が見えることはほとんどありません。ただし、まぶたが非常に薄い方や糸が浅い位置にある場合には、まれに糸の存在が透けて見えることがあります。当院では透けて見えたときに静脈のように見える淡い青い糸を使用しています。
