施術について
METHOD
はっきりとした二重にしたい方におすすめです
まぶたの皮膚と眼窩脂肪を必要に応じて取り除くことで、上まぶたのシワ・タルミを取り除き、奥行きのあるしっかりとした自然な形へと導きます。二重の予定ライン通りにメスで切る、オーソドックスな施術方法です。
「埋没法を行ったが、理想の目元にならなかった、取れてしまった。」という方に、特におすすめします。
こんな方におすすめ
RECOMMEND
- くっきりした二重ラインを長期間維持したい方
- 埋没法の二重がすぐに取れてしまう方
- 一重や奥二重でラインが出にくい方
- 年齢によるまぶたのたるみが気になる方
- まぶたが厚く、脂肪が多い方
治療のポイント
・引き込みのマイルドな自然な二重を目指しています。
・顕微鏡下の丁寧な縫合で傷あとも目立ちません。

治療方法
TREATMENT METHOD
症例写真
CASE
BEFORE
AFTER
2_全切開_01
全切開は、まぶたの皮膚と眼窩脂肪を必要に応じて取り除くことで、上まぶたのシワ・タルミを取り除き、奥行きのあるしっかりとした自然な形へと導きます。二重の予定ライン通りにメスで切る、オーソドックスな施術方法です。※同じ番号の症例写真は同じ患者様の症例です。
- リスク・副作用:
- 内出血・血腫・腫れ
- 施術費用:
- ¥495,000-
BEFORE
AFTER
1_全切開+目尻切開_04
全切開は、まぶたの皮膚と眼窩脂肪を必要に応じて取り除くことで、上まぶたのシワ・タルミを取り除き、奥行きのあるしっかりとした自然な形へと導きます。二重の予定ライン通りにメスで切る、オーソドックスな施術方法です。
目尻切開は、目尻のシワに沿って5mm切開し、外眼角靭帯という下まぶたの支えを部分的に切離することで、下まぶたの外半分を下げる手術です。傷跡もほとんど残らず、外側半分の白目が大きくなります。
また、この目尻切開法は当クリニックが開発した術式で、日本美容外科学会(JSAPS)にて学会発表され、学術論文にもなっています。※同じ番号の症例写真は同じ患者様の症例です。
- リスク・副作用:
- 内出血・血腫・腫れ
- 施術費用:
- ¥715,000-
治療の流れ
FLOW
診察・カウンセリング
メイク落し(洗顔)
術前写真撮影
デザイン
局所麻酔
氷冷
消毒
施術
氷冷
施術後の経過・注意事項
| ダウンタイム | 2週間程度の内出血と腫脹があります。 |
|---|---|
| 入浴・シャワー | ・ シャワー浴は手術当日から、ガーゼを濡らさないようにおこなってください。 ・ 湯船につかるのは手術翌日から可能です。暖まり過ぎないよう注意して下さい。 ・ 洗顔は手術当日からガーゼ(傷口)を濡らさないように行ってかまいません。翌々日から石鹸の泡で糸についている汚れを優しく洗い流してください。 ・ 洗髪は手術翌日の夜から行ってください。 |
| メイク | ・ メイクは手術当日から目元を避けておこなって下さい。抜糸の翌日から目元のメイク(アイライン、アイシャドウ、マスカラなど)が可能です。手術後2週間は、化粧落としの際に目元を強くこすらないようにして下さい。 |
| コンタクト | ・ コンタクトレンズはソフトの場合で2〜3日後から、ハードの場合で1週間後から装用が可能です。取り外しの際に上まぶたをできるだけ強く引っ張らないようにして下さい。 |
| 運動 | ・ 運動は抜糸後からジョギング程度、2週間後から水泳などが可能です。 |
| アフターケア | ・ まぶたの腫れを軽くするために、手術当日と翌日は、軽く冷やして下さい。また、手術後5日間は飲酒・喫煙を避けて下さい。 ・ 抜糸までは、できるだけ軟膏塗布時以外は目元を触らないように心掛けて下さい。 |
・ 翌日(あるいは翌々日)、5日後(抜糸)、1ヶ月目、3ヶ月目に処置あるいは術後検診をおこないます。
副作用・リスクRISK
- 腫脹:術後腫れます。
- 内出血:血が滲んで紫になることがあります。
- 血腫:創部に血がたまることがあります。
- 全くの左右対称にはできないことがあります。
- 感染:化膿することがあります。
- 眉毛の力の入れ方により二重の幅が変わります。
- 腫れの引く1-3ヵ月は二重の幅が安定しません。
- 目頭から目尻まで傷跡が残ります。
- まれに目立つ傷になることがあります。
- 埋没法より腫れが強くでることがあります。
- 眉毛の力の入れ方により二重の幅が変わります。
- 睫毛上の知覚が鈍くなることがあります。
①こまちくりにっくの全切開重瞼法の固定位置・方法
当院では、全切開重瞼術の固定方法や位置についてよくご質問をいただきますので、
当院の全切開重瞼術の特徴をご紹介いたします。
「自然な二重まぶた」を作るために、以下の条件を大切にしています。
・閉じたときにまぶたが平らで陥凹がないこと
・下方を見るときも均等にまぶたが引き込まれること
・まぶたを開け始める動作の初動時は、重瞼線からではなく深部から自然に引き込まれること
・まつ毛上の皮膚がまつ毛にかからないこと
・重瞼線から眉毛までの皮膚に厚みが出ないこと
・切開線が目立たないこと
これらの条件を満たすために、まぶたの状態に応じて固定方法を選択します。目頭側と目尻側で固定方法を変えることもあります。
ポイントは、切開線で無理に引き込むのではなく、結果的に切開線が引き込まれるように重瞼を作ることです。
②痛みの少ない瞼の麻酔
― 痛みを最小限に抑えるための工夫 ―
まぶたの手術(埋没法・切開法)を検討される際に、多くの方が心配されるのが「麻酔の注射の痛み」です。
実際に痛みを感じやすいのは、次の2つのタイミングです。
【1】針を皮膚に刺す瞬間
【2】麻酔薬を注入する時
当院では、この2つの痛みをできる限り抑えるために、複数の工夫を行っています。
針を皮膚に刺す瞬間の痛みについては、33Gの極細針を使用し痛みの軽減を計ります。
麻酔薬を注入する際の痛みについては、手動で注射を行うと圧のかかり方にムラが生じ、最初の注入時に強い圧がかかって痛みを感じやすくなるため、
当院では電動注射器に極細の針を装着し、一定の圧でゆっくりと麻酔薬を注入しています。
この方法により、痛みを最小限に抑えながら均等に麻酔が広がり、術後の腫れの軽減にもつながります。
まぶたの麻酔は、術中の快適さや仕上がりにも影響する大切な工程です。
痛みが心配な方も安心して手術を受けていただけるよう、細部まで配慮した方法を取り入れています。
③こまちクリニックの全切開重瞼術
1. 丁寧なデザイン
まず座った状態で二重のシミュレーションを行い、患者さまの希望とまぶたの状態を見ながら、理想的な二重の幅や形を決めていきます。
二重の幅を広げるほど「眉下〜二重の間の厚み」も変わるため、それも一緒に確認し、必要であれば脂肪の調整や眉下切開なども検討します。
「どんな二重にしたいか」「どの形が自然か」を患者さまとじっくり共有することを大切にしています。
2. 痛みに配慮した麻酔
麻酔の痛みを最小限にするため、極細の針を使った電動注射器でゆっくり麻酔を入れます。
これにより、痛みや内出血のリスクを減らせます。
3. 血管を傷つけにくい剥離(はくり)
手術は手術用顕微鏡を使い、細かな血管を確認しながら進めます。
皮膚や筋肉を必要以上に傷つけないよう配慮し、余分な皮膚だけを丁寧に取り除きます。
これにより、内出血や腫れを減らし、回復を早めることにつながります。
4. その人に合った「二重の支え方(固定方法)」
二重は、どの組織をどの強さで固定するかによって「自然さ」「食い込み」「ラインの安定性」が変わります。
こまちクリニックでは、まぶたの厚み・柔らかさ・筋肉の力などを見て、複数の方法を組み合わせて仕上げます。
例えば、
・強すぎる固定は不自然な“ハム目”の原因
・弱すぎる固定はラインの消失やまぶたの垂れ下がりに
・必要に応じて、固定を二段階行い、まつ毛の上に皮膚が垂れないように調整
・固定糸は細く、組織への負担が少ない糸を使用
といった工夫により、“くっきりするけど不自然ではない”、その人に合った二重をつくることを重視しています。
5. まぶたの状態をその場で確認しながら調整
手術中に何度も目を開け閉じしていただき、
・まつ毛が上を向きすぎていないか
・皮膚が垂れていないか
・ラインが深すぎないか
などを細かくチェックします。
必要があれば座った状態でも確認し、仕上がりのズレを最小限にします。
6. 傷がきれいに治る縫い方
まぶたの皮膚はとても薄いため、浅い縫合では凹みが出やすくなります。
当院では皮膚だけでなく、その下の筋肉まで丁寧にすくって縫い合わせ、傷跡ができるだけ目立たないように工夫しています。必要に応じてさらに細い糸で補強し、仕上がりを整えます。
こまちクリニックの全切開は、「自然な二重」「まぶたに合ったデザイン」「腫れにくい丁寧な操作」を大切にした手術です。
デザインから麻酔、組織の扱い、固定方法、縫い方まで、一つひとつを細かく調整することで、患者さまにとって最も自然で美しい二重を目指しています。
施術料金
PRICE
| 施術内容 | 料金 | |
|---|---|---|
| 全切開法 | 片目 | ¥297,000- |
| 両目 | ¥495,000- | |
| 挙筋前転加算(ぱっちり) | 片目 | ¥66,000- |
| 両目 | ¥110,000- | |
| 挙筋後転加算(単純) | 片目 | ¥99,000- |
| 両目 | ¥165,000- | |
| 挙筋後転加算(難) | 片目 | ¥132,000- |
| 両目 | ¥220,000- | |
| ROOF切除加算 | 片目 | ¥99,000- |
| 両目 | ¥165,000- | |
| 眼輪筋弁加算 | 片目 | ¥66,000- |
| 両目 | ¥110,000- | |
| その他手技加算A | 片目 | ¥33,000- |
| 両目 | ¥55,000- | |
| その他手技加算B | 片目 | ¥66,000- |
| 両目 | ¥110,000- | |
| その他手技加算C | 片目 | ¥99,000- |
| 両目 | ¥165,000- | |
※総額表示義務のため、消費税込みの表示となっています。
よくある質問
FAQ
二重全切開法は痛いですか?
局所麻酔の時に少し痛みはありますが、術中は疼痛はありません。
二重全切開法のダウンタイムはどれくらいですか?
2週間程度の内出血と腫脹があります。
手術の傷は見てわかりますか?
顕微鏡下で丁寧に縫合するので目立ちません。
施術後、すぐにメイクやコンタクトレンズを使えますか?
抜糸翌日よりメイク、コンタクトレンズは可能です。
ダウンタイム中に気をつけることはありますか?
術後2-3日間は患部をクーリングして下さい。
電気メスを使いますか?
皮膚は通常の金属メスを使いますが、内部は出血の少ない電気メスを使用します。
二重切開で目の開きも改善できますか?
目の見開きは変わりませんが、一重で睫毛に皮膚がかぶっている方は黒目が大きく見えます。
中縫いの糸はありますか?
内部処理に中縫いの糸を使用しますが、溶ける糸を用います。
二重切開をすると伏し目のときに不自然になりますか?
全切開法では、固定を強くしすぎると伏し目や目を閉じたときに凹みや食い込みが目立つことがあります。当院では、自然な引き込みを重視し、まぶたの状態に合わせて固定方法や固定位置を調整しています。そのため、くっきりとした二重を目指しながらも、伏し目にしたときの自然さにも配慮しています。
二重全切開が緩むことはありますか?
全切開法は埋没法と比べて後戻りしにくい方法ですが、自然な仕上がりを重視して固定を強固にしすぎない場合には、ラインが緩むことがあります。当院では、不自然な凹みを避けることを優先しており、万が一ラインが緩んだ場合には責任をもって再手術に対応しています。
眼瞼下垂手術と全切開の違いは何ですか?
全切開法は二重ラインを作ることを目的とした手術であり、眼瞼下垂手術は目を開く筋肉の機能を改善する手術です。まぶたの開きが弱い方や眠そうに見える方では、二重形成と眼瞼下垂治療を組み合わせることで、見た目と機能の両方の改善を目指すことがあります。
たるみ取りを併用した全切開はできますか?
上まぶたのたるみが強い場合には、余分な皮膚を切除しながら全切開を行うことがありますが、皮膚の余剰が多い場合は眉毛下皮膚切除術や内視鏡下ブローリフトが適応になることがあります。
天然の二重でも伏し目にすると線が目立つことはありますか?
天然の二重でも、まぶたの厚みや皮膚の状態によっては、伏し目にした際に二重ラインが見えやすいことがあります。伏し目での見え方には個人差があり、必ずしも異常ではありません。
二重全切開のダウンタイムはどれくらいですか?
術後は2週間程度の腫れや内出血がみられることがあります。その後も細かなむくみが徐々に改善し、二重幅が安定するまでには1~3か月ほどかかることがあります。
二重全切開後はいつまで冷やした方がよいですか?
当院では、手術当日と翌日は軽く冷やすことをおすすめしています。過度に冷やしすぎる必要はありませんが、腫れを和らげる目的でクーリングを行います。
二重全切開の麻酔は痛いですか?
局所麻酔を行う際に多少の痛みを感じることがありますが、手術中の痛みはほとんどありません。当院では33Gの極細針と電動注射器を使用し、一定の圧でゆっくり麻酔薬を注入することで、できるだけ痛みを少なくする工夫を行っています。
二重全切開の傷跡は目立ちますか?
傷跡は二重ラインに沿って作られるため、時間の経過とともに目立ちにくくなります。当院では顕微鏡下で細かく縫合を行い、できるだけ傷跡が目立たないように配慮しています。
二重全切開後はいつからマツエクができますか?
抜糸後に傷の状態が落ち着いてから行うことをおすすめしています。施術時にまぶたを強く引っ張ることで腫れが長引くこともあるため、無理をせず経過をみながら再開してください。
二重全切開後はいつからお風呂に入れますか?
シャワーは手術当日から可能です。湯船につかるのは翌日から可能ですが、長時間の入浴や体が温まりすぎる環境は腫れが強くなることがあるため注意が必要です。
二重全切開後に気をつけることはありますか?
術後2~3日間は軽く冷やし、5日間は飲酒や喫煙を控えることをおすすめしています。また、抜糸までは必要以上に目元を触らず、強くこすらないよう注意してください。
全切開の抜糸はいつ行いますか?
当院では術後5−7日頃に抜糸を行っています。抜糸翌日からアイメイクやコンタクトレンズの使用が可能になります。
全切開を片目ずつ行うことはできますか?
左右差のリスクが低くなるため両側同時手術をおすすめしていますが、お仕事などの社会的要因で片側ずつ手術することもあります。
