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口唇縮小術

ダウンタイム口唇縮小術後の腫れや痛みは、術後1~3日をピークに徐々に落ち着いていきます。軽度の腫れは1週間前後で目立たなくなり、完全な落ち着きには2週間~1か月程度をみていただくと安心です。
腫れ・内出血:1週間程度(個人差あり)
抜糸:5~7日目が目安(溶ける糸を使用する場合は不要)
軽い違和感・つっぱり感:2週間前後まで残ることがあります
初期の腫れは食事や会話時に違和感を覚えることがありますが、日常生活は翌日から可能です。ただし、強く口を開ける、歯磨きの際の摩擦などには注意が必要です。
入浴・シャワー・ 入浴、洗髪、洗顔は、手術当日から通常通りにおこなっていただいて構いません。唇は触らないようにしてください。洗顔、入浴の前後、傷口に軟膏を薄く塗ってください。
メイク術後の唇は腫れやすく、粘膜もデリケートな状態のため、直接唇にメイクをするのは抜糸後または術後7日以降が目安となります(医師の判断による)。唇への負担を避けるため、色素の濃い口紅やティントなどの使用は、さらに数日控えるとよいでしょう。
また、リップブラシやチップなどの使用も清潔なものを使用し、感染予防に気をつけてください。
運動激しい運動は、血流が促進されて腫れや出血のリスクを高めるため、術後1週間程度は控えることをおすすめします。
体を大きく動かすことで、縫合部位に負担がかかったり、唇の動きが影響を受ける可能性もあるため、術後は無理せず安静を心がけることが大切です。
飲酒・喫煙飲酒は血行を促進し、術後の腫れや出血、内出血を悪化させる可能性があるため、少なくとも術後1週間は控えるのが望ましいです。
喫煙は血流を悪化させ、傷の治りを遅らせる最大の要因のひとつです。さらに、タールやニコチンなどの成分が口腔内の粘膜に悪影響を与え、感染や縫合不全のリスクを高めます。
そのため、術後の回復を妨げないためにも、最低でも術後2週間は禁煙、できれば施術の1週間前から禁煙を開始することを推奨しています。
喫煙者の方には厳しいかもしれませんが、よりよい仕上がりと安全な回復のため、術前後の禁煙は非常に重要です。
アフターケア
・ 唇を刺激しないように食事はかぶりつかず小さく切ってから口にいれてください。
・ 歯磨きもできますが、歯ブラシの柄が傷にあたらないように気をつけてください。

・ 通院は、翌日あるいは翌々日(消毒)、7日目(抜糸)、1ヶ月目、3ヶ月目に処置あるいは術後検診をおこないます。

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